2010-12-09 01:37 | カテゴリ:甘いもの
ウィーンにいた頃、12月はオーブン稼働月間でした。
友人のお誕生日・クリスマス・ジルベスター・自分のおやつetc・・・

ウィーンで大好きになった習慣。
それは、手づくりのお菓子をプレゼントするということ。

クリスマス時期になると、オーストリア人はクッキーを焼いて
お友達などにプレゼントをします。
日本にいた頃はお菓子なんか作った事はありませんでした。

でも、ウィーンに来てこの習慣を知ってからは、
お菓子をせっせと作っては人にあげる、という事が大好きになりました。
(しょっちゅう貰った人は大変だったかも・・

とあるオーストリア人曰く、手づくりクッキーが一番最高だそうです


クリスマス時期に毎年活躍したのが、このクッキー型
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帰国の時に持って帰ろうとしたのですが、荷物が多すぎて・・・
帰国前日に泣く泣く断念し、お菓子作りの好きな方に差し上げました
後悔先に立たず・・・
今となっては非常に悔いの残る品の一つです。


毎年毎年クッキーを作る毎に「新しい物を」という意欲は
当然沸いてくるのですが、去年は遂にここまで成長しました!

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これは23日にレッスンをした生徒にプレゼンしたものです。
生徒は「先生からもらったー!」と大喜びしてくれました。
喜んでもらえた時が、お菓子を食べている時よりも一番嬉しいです。

ちなみに、その次の年明けのレッスンでは、
彼女のお父さんが作ってくださった、胡桃とレーズンのケーキを頂きました!
ゲルマン系の典型的な焼き菓子で、とても美味しかったです。


今年も作ろう!と意気込んでいたのですが・・・
ちょっと多忙になりつつある為、作れなそうです。
お気に入りの型もない事ですしね。

姪が来るならば、大晦日前にでもクッキーを作ろうかな~、
と思案中ですが、子供の喜ぶお菓子って難しいです。
キャラクターのお菓子は難しいしなぁ~~~~
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