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2012-12-18 01:16 | カテゴリ:音楽教室
先日、聞き覚えのある4歳の女の子が
体験レッスンにやってきました。

「どこかで聞いた名前だなあ・・・」
と、連絡を受けた時から思っていたのですが、
体験レッスン当日、その女の子の顔を見て
「やっぱり!」
と思いました

その生徒は丁度1年前の今頃にも
体験レッスンに来てくれていたのです。

当時はまだ3歳で全く私のお話が聞けなく、
彼女は自分の好き勝手な事をしていて、
私が思いきり彼女に振り回されてしまい・・

結局、個人レッスンはまだ早いとの事で
入会を断念されていたのですが、
1年を経て、彼女は大分私のお話を聞ける様になり、
今回晴れて入会となりました。

1年間、彼女のお母様はお子さんが大きくなるのを、
ピアノに興味を持つ様になるのを待ち続け、
そして、1年後にまた私の所に連れて来てくれた事が
とても嬉しかったです。


1年前の体験レッスンでは何をしたのか、
実は私はあまり覚えていなかったのですが、
彼女は驚く事にしっかりとレッスンの内容を覚えてくれていました。

「指の形はね~」
というと、私が生徒達にいつも教えている様に
しっかりと形を作ってくれ、本当にビックリしました

好き勝手に遊んでいただけではなかったんですね。

3歳と言えども、気憶力はもう立派なもの。
姪もそうなのですが、子供の記憶力は時として
大人顔負けの威力を発揮する事があります。

だからこそ、「子供だから」
という接し方をしてはいけないと思います。

よくスゴイ言葉遣いで子供を叱りつける親御さんを見かけますが、
如何なモノなんでしょうか。。。


相手が大人であろうと子供であろうと、
言葉一つでも大きく心に傷を負うこともあります。
その認識のない方が、あまりにも多すぎると感じますし、
みんな自分の事しか考えてないんじゃないの?と思う事も沢山あります。

先生である私に対する態度にも疑問を感じる事が沢山あります。
私は”コムスメ”だと思われている時があるみたいですけど・・


私は何に於いても、誰に対しても、
気配りの出来る人間でありたいですね。
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