2012-11-04 01:57 | カテゴリ:音楽教室
今日は文化の日。
昨日まで全く気がつきませんでした・・

その文化の日に、大人の生徒さんが
よそのオトナの為の発表会に出演されました。
携帯から応援メールを送ってみましたが、
楽しく演奏されたでしょうかね~。
後日お話を聴くのが楽しみです

そして、明日は生徒2名がコンクールに出場します。

一人は大人です。
この方は明日、2次予選の東日本大会です。

そしてもう一人は子供。
こちらは地区大会の一次予選です。

不思議な事に、このBlogに”そうあって欲しい事”を書くと、
お願いが叶った事が過去に何度もあるので、
ここに敢えて、二人の良い結果をお祈りしたいと思います

どうか予選を突破出来ますように



2次予選の東日本大会はかなりハードルが高く、
ごく僅かな人しか全国大会には進めません。
彼女は去年も2次まで行きましたが、それ以上は望めませんでした。
東京の方々は本当にレベルが高い方ばかりで・・と悲嘆する彼女に
「周りと比較することなく、自分らしい音楽を奏でてください」
とお話しました。

周りと比べた瞬間から、演奏が萎縮してしまいますからね。


地区大会の1次予選の生徒には、
まぁ~それは沢山、色々な注意事項を言ってきました
彼女の今の状況に見合った事を、その都度言ってきたつもりですが、
やはり私は厳しさに欠けるのかもしれないと、少し思うところもあります。

勿論その段階毎で、注意すべき事は全て言っています。
でも、言い方が優しすぎるような気がするのです。

他の先生の話を聴くと、皆すごいんですよね・・・
厳しく怒ったり、叱ったり。

でも、私にはそれが出来ないんです。

生徒は
『注意されている=怒られている』
らしいのですが、でもそれは指導側から見たら
意味合いはちょっと違うような気がします。

注意するだけと、叱って怒って指導する事の間に、
どのくらいの大きな差があるのかは私には分かりません。
でも、多分メリットもデメリットも両方存在するのだと思います。

私の今のスタンスで本当に良いのか、
情けない事に、自分でも分かりません。
でも、怒ると私までもが気分が悪くなるので嫌なんです。

音楽って、例えレッスンでも練習でも、
そういうモノじゃないと思うから。

人を導くって、本当に難しいです。
明日の結果次第で、自分の指導法も見直そうかと思っています。
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