2012-11-02 01:21 | カテゴリ:甘いもの
あれよあれよと言う間に
今年も残すところあと2ヶ月。

もう11月だなんて信じられなーい
毎度の事ながら大ショックを受けています・・・


日本の秋晴れの空や木々が色づく様子を見ると、
日本はなんて素晴らしい所なのだろうと感じます。
ウィーンでは秋になると、春になるまで空は常にグレーでした。

空が青いという事がどんなに素晴らしい事なのか、
きっと日本にずっと住んでいたら気が付けなかったかもしれません。

気がつけるって、本当に幸せだと思います。

ウィーンにいて気がついた事は、
冬の自然の厳しさでしょうか。
最高気温もマイナスの世界、
しかもそれが何週間も続くとなると本当にげんなりします。

外がマイナスの時は肌がそれを即察知してくれます。
外に出るだけで、冷気が体を刺してくるのです。
それはもう、チクチクと痛い冷たさです。

でも、そんな私も小さい頃は寒い寒い北海道に、
しかも雪も多い、旭川と言う所に住んでいた事があります。
(流石転勤続ですね!(笑))
とは言え、当時の気憶は全くありませんけれども

その旭川で、過去にー41度と言う、
観測史上最高の最低気温を記録した事があります。

そのお菓子が、北海道の銘菓になっています
P1040210_convert_20121102010841.jpg

この白いのはきっと、
ダイヤモンドダストをイメージしたのでしょうね
このフワフワキラキラ感が、素敵です

このお菓子、なかはホワイトチョコのサンドになっており、
まさに厳しい冬を思わせるお菓子でありますが、
お味はホンワカ甘い、超美味のお菓子です。
賞も何度も受賞している程の絶品ですので、
是非北海道に行った際にはお試しくださいね!!

(千歳空港で購入出来ます。)
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