2012-09-29 02:07 | カテゴリ:音楽教室
ダラダラ過ごしていたら、あっという間に10月目前に。
やばいやばい

今月も怒涛の如く月日が流れていき、
気がつけば週末ならぬ、月末です。。。


震災後に稼動となった音楽教室の発表会が
いよいよあと数週間後に迫ってきました。

イエローカード寸前だった生徒もやっと形になってきて、
ひとまずホッとしている所ですが、まだあと数週間あります。
その間に少しでもサボろうものなら、
今度は本当にイエローカードになってしまいます・・・

お願いだから、そんな事を先生にさせないでね



普段のレッスンでは生徒の態度が
よほど悪くない限りは怒ったりしません。
”怒る”というより”注意する”が適切な表現ですが、
それは生徒達もよく知っています。

でも、いつもニコニコだと生徒は先生を甘く見るんですね。
私もそのように見られている様でして・・・

発表会前は流石に練習をしてこない生徒には
渇をいれています。

「弾けないで嫌な思いをするのは自分だよ。
先生は上手に弾けるようにと教えてはあげられるけど、
代わりには弾いてあげられないんだから」

と生徒には言っているのですが、
でも本当は・・・

先生も嫌な思いをするのです
子供の能力を引き伸ばせなかったのは
先生の指導が悪いからでもあります。
そして”そういう指導しか出来ない先生なんだ”って思われますから。


当然ですが、私の生徒はみな強制的に暗譜です
だって、学芸会で台本を見ないでしょう?
それと同じことですよ。

暗譜をして弾く事には大きな意味があるのです。

最近は御人前演奏でも楽譜を見ながら弾く生徒や、
プロの奏者の方までもがいますけど、
どうなんでしょうかね??
プロに関しては、意識が低くないですか??

私的には大きなはてなです
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