2012-05-24 01:56 | カテゴリ:飲み物
今日も仕事が終わって家に着くとゲッソリでしたが(笑)
とても嬉しい事が幾つもありました^^
このお話は長くなりそうなので、
後日にUpしたいと思います。


疲れた時には本当は夜には食べてはいけない
甘いものとお茶を飲むのが、私の至福の時です

最近よく我が家に登場する新しい味のお茶。
これ、何だと思いますか??

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菊の花と薔薇の花です。
それに烏龍茶を入れると、こんな感じになります。

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台湾もお茶が有名ですが、
中国には本当に沢山のお茶の種類があります。
烏龍茶ひとつ取っても様々な種類があるそうで、
熟成度や年代物によってお値段もピンきり。
まるでワインのような飲み物です。

そんな中国3000年のお茶文化(?)を
堪能して来た両親が現地で頂いたお茶の一つがこれ。
とても珍しくて美味しかったそうで、
”お土産に”と、買ってきてくれました

お味は当然ですが、菊の味がします。
たんぽぽのような味もする気がするし、
草みたいな味がするような気もします。
今までに飲んだ事の無い、不思議なお味です。

慣れると美味しいと感じますが、
初めは菊のにおいが結構するので、嫌な方はダメかも・・
と言う感じですが、機会があれば是非一度お試し下さい。

珍しいし、なかなか手に入らない物なので
ちょっと嬉しい、得した様な気分に浸れます

ちなみに、中国の烏龍茶は日本のように淹れても茶色くならず、
綺麗な黄金色になりますし、紅茶のようなお味で美味です。
日本で市販されているような、ドス黒い色はしていませんし、
渋みもエグイ感じも全くしません。
勿論お値段によってお味は全く異なりますが・・・

飲み物にも、その国の風土や文化・特色が
反映されているように思います。
ロシアではウォッカが飲まれるのには理由があるように、
中国では薬草的なお茶が飲まれるのには理由があります。

色々な面からその国の文化を見てみるのも
とても興味深い事だと、改めて思いました。
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