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2012-05-19 01:40 | カテゴリ:音楽教室
先日は親御さんからのお手紙を頂きましたが、
今度は4歳の男の生徒くんからお手紙を貰いました。
何と書いてあるか読むのは大変ですが、
一生懸命に書いてくれた、その気持ちが嬉しい


彼は今までで最年少の、3歳10ヶ月から教えています。
初めは私のお話を聞くのがやっとでした。
でも、4歳になった途端に急にお利口さんになり、
今ではスラスラと楽譜を読めるようになりました!

「ぼくね、ピアノ大好きなの。」

その事は、いつも部屋に突進して入ってくる様子から知ってはいましたが、
直接その言葉を生徒から聞くと、嬉しさも倍になります。
まだ手が小さくて柔らかい指なので、
弾くのがとても大変なのですが、一生懸命に言った事を守ってくれます。

その姿がまたとっても可愛いです

生徒さんの性格にもよりますが、
だいたい小学校1年生位までは素直なので、
きちんと初めから丁寧に色々な事を教えてあげれば
練習も習慣化しますし、指の形も辛抱強く教えてあげる事で
時間は掛かりますが、綺麗な形で弾けるようになります。

指導経験はまだまだ浅いですが、
今まで教えてきた初歩の小さな生徒さんは皆
”ピアノは練習をしなければならない”
という事を理解してくれ、練習をしてきてくれています。

(引継ぎの場合は生徒によりますが、かなり大変です・・)

でも、その最大の理解者はやはり親御さんだと思っています。

小さいうちは一人で正しく練習する事は無理です。
お母さんが一緒に練習してあげないと、
よっぽどの天才以外は上手くいかないと思います。

なので、レッスンには必ずお母様も同室してもらっています。
そして最後に必ずお母様にも課題を説明します。

これで理解のあるご家庭であれば、
しっかりと課題をこなしてきてくれます。


このお手紙を書いて来てくれた生徒は、
お家の事情で平日は一人でいつも練習しているそうです。
でも、それにも拘らず彼なりに練習を頑張って来てくれます。

その姿を思い浮かべるだけで、涙でウルウルしてきます。

頑張って来てくれる子であれば、
教えられる事は弾く事以外にも沢山あるはず。

そんな事に先月、悩んだ末に辿り着き、
今は色々な音楽的要素を取り入れているのですが、
どうやら楽しんでくれているみたいで、満面の笑顔で帰って行きます

子供の笑顔って天使みたいですね。
そんな人を和ませる笑顔が出来るって羨ましい~~~
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