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2012-05-05 02:20 | カテゴリ:教育
5月4日はみどりの日。

え?!そうだったっけ???

去年は震災で大変だったので、
GWに何をしていたのか、全く記憶にありません。
そして、4日が”みどりの日”とカレンダーにあった事すら
全く見ていなかった気がします。

以前はみどりの日って4月29日だった気がするのですが、
これは私の記憶違い??

ま、そんなのはどうでもいいか


今日は数学の指導でした。
中3の内容は矢張り問題が難しくなっており、
今までの1・2年生の内容をしっかりと把握していない生徒は
全く問題が解けなくなるな~、と改めて感じていますが、
幸いに指導している生徒は問題なしです。

思い起こせば、私は中学の時は
数学はそれほど好きではなかった気がします。

何でだろう?
うーん、多分先生が好きではなかったのでしょう。

好きになったのは高1の時。

当時の数Aの先生は超怖い、
東大卒の、優秀なおじいちゃんでした。
いつも仏頂面で無口な彼は生徒からも恐れられる存在。

私も初めはその先生が大の苦手でした
でも、試験の答案の採点が間違っており、
放課後に恐る恐る先生の所に行ったのがきっかけで、
その先生が好きになり、数学が楽しいと感じるようになりました。

その時も「何故授業中に言いに来ないんだ」
と私はこっぴどく叱られ(先生が怖くて行けなかったんだよー
点数が20点以上も間違っていたのに
「点数はやらない」と言われ、
「やっぱり嫌なやつだ!!」と心の中で思っていました。

でも、「あなた、この問題は分かりますか?」
と急に職員室でマンツーマンの授業が始まり・・・
私はそこで1時間半以上も問題を解かされる羽目に

怖い先生なので、問題が解けなかったら激怒されるんじゃないか・・
と内心冷や冷やしていましたが、先生は普段とは打って変わってとても優しく、
色々な視点から問題を捉え、その解き方を教えてくれました。

その過程は惚れ惚れとするくらい素晴らしく、
目からウロコだったのを覚えていますが、
それが発端でこの先生が好きになり、数学も好きになりました。


だから、生徒にはまず
”数学が出来るように”ではなくて、
”先生を好きになってもらおう”と思うのです。

先生が好きであれば、自然と授業もすんなり入ってきます。
そこで丁寧に、分かるまで教えてあげれば良いんじゃないか、
と自己流ですが、私なりに考えて指導しています。

これはピアノも同じ。

要は生徒からの信頼を得て、
親身になって指導し、出来るまでひたすら繰り返す。

最後の最後は生徒の頑張りでしかないけれど、
繰り返せば必ず誰にでも出来るんだ、
と言う事が分かるように導いてあげれば、
生徒はいつか必ず、頑張ってくれるようになります。

受験はまだまだ先だけれど、
生徒達には今からしっかりと目標に向けて
頑張って欲しいです。

継続は力なり
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