2012-03-30 01:23 | カテゴリ:ピアノ
日本の師匠、もうホント素晴らしすぎです。

大学生の頃は一年半弱しか教わりませんでしたし、
当時は超ご多忙(今もですが!!)でしたので、
正直お人柄を察するには余りにも時間が足りませんでした。

そんな師匠を嬉しい事に
震災を機に、そしてリサイタルを機に、
より親密に感じる事が出来ています。

心の温かな、ブラームスのような師匠。
(って、どんだけブラームス好きなんでしょうか
一つ一つご丁寧にメールでご返信下さいます。

ウィーンの師匠もきっと私のリサイタルを
「みどり、一人で大丈夫かぃ??」と心配していたと思います。
日本の師匠の素晴らしさもお伝えしたいですし、
早く報告せねばと思うのですが。。

ドイツ語で書くのが何せ億劫なのです。
だって、文法間違えたら全く意味が通じないんだものー


こうしてみると、本当に私には感謝すべき事だらけです。
メールを送信するにも、その人を想わないと書けない訳で、
その想って下さる瞬間が、私にはとても有り難く、嬉しいです

そんな支えて下さる方々の想いに感謝し、
本来ならば一生懸命頑張らなければいけないのに
最近は仕事で練習が思うように出来ず、
今日姉に仕事帰りに電話で愚痴ってみたところ・・・

「意識を持て」
と言われました。

お姉サマ、流石です。
目が覚めました
私はまだまだひよこだったんだ・・・

自分の実力が不十分であることを知ることが
自分の実力を充実させる

アウグスティヌス(キリスト教神学者、哲学者)



一ヵ月後のリサイタル、曲目を未だ思案中ですが、
師匠からこんな素敵な曲をお勧め頂きました。

マスカーニ作曲のカヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲

この曲はオペラの曲として有名ですが、
原曲は何とピアノの作品なのだそうです。

こんなエピソードをお話して演奏するのも楽しそうですね

でも今は来月の話は置いといて。。
取り敢えず今週末を頑張らねば!!

あと2日気合です~~
スポンサーサイト
秘密

トラックバックURL
→http://frauhiro.blog102.fc2.com/tb.php/316-96e3a58a