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2012-01-13 02:30 | カテゴリ:音楽教室
クリスマスにお正月と
冬休みをたっぷり満喫した子供達。

お正月はレッスンもお休みでしたので、
「さ~どれだけ練習してないのかしら
と思いながら年明けのレッスンが始まったのですが・・・

先生の心配をよそに、
心を入れ替えて来た(?)生徒が数名おりました。
これには先生もびっくりーーーー

何があったんでしょう??(笑)

私は特に
「冬休みだから時間は沢山あるでしょ。
練習しないとだめだからねっ」
なんて言った覚えはないのですが。。

でも、勿論本当は言いたかったんですよ。
「練習しなさーーーーい!」と。
でも、折角の休みは遊びたいじゃない?
そんな事をゴリゴリ言ったら、ピアノが嫌いになっちゃうじゃない?
そうしたら先生も嫌いになって
レッスンにも来たくなくなるじゃない?

そんな事を考えると、言いたい事をオブラートに包みすぎて、
結局は優しい、甘ったれの先生になってしまうのです。
これは最近自分の反省点でもあるのですが・・・

そんな感じなので、
「きっと皆練習はあまりしていないだろうな~」
と思っていたのですが、どうやらオブラートでも
効果はあったようです

一番驚いたのは、習ってまだ一ヶ月の小1の☆ちゃん。
なんと、15ページも一気に弾いてきました。
どうしたんでしょう!!!
私もレッスンしてあげるのが大変でしたが、
一人で練習したそうで、かなりの読譜力が身についていました。
これにはお母様も驚きで、大喜びされていました。

P1040013_convert_20120109082858.jpg

そして、良く頑張った!と褒めてあげたいのは
中学一年生の男の子◎くん。
部活も駅伝もお習字も学校の宿題もあるのに、
新しい課題も含め、3冊しっかり練習してきました。

彼には
「大変だったら2冊でもいいから、新しい曲は見てきてね」
と言ったのですが、この頑張りは素晴らしいです

中学1年生ともなると「そろそろ反抗期かな~?」
と思い、生徒と打ち解けることが出来るか当初は不安だったのですが、
とっても素直な子で、始めは余談なんかもしてくれなかったのですが、
最近は色々と学校の話もしてくれるようになりました。

こういう生徒さんの場合、大体において言える事は、
ご両親と仲が良い=家庭環境が良い、と言うことです。

彼の場合はお母様がいつもお迎えに来てくれるのですが
(夜遅いレッスンのため)
必ず最後には3人でお話をします。
その時には必ず生徒を褒めるようにしています。

彼の場合は時間がないのは本人を含め、
皆が分かっている事ですので、それに漬け込んで
「練習しなさい」とか「練習が足りない」
と言う必要なないと思うので、私は言いません。

その代わり、彼の良いところをレッスンで見つけ、
それを皆に知ってもらい、伸ばしてあげるようにしています。

この方法が良いのかは私にも分かりません。
でも、彼の自信になっている事は確かですし、
前よりもピアノに興味が出てきたのも確かです。

長所を認め、やる気を出す
教育心理を勉強した方ならご存知ではないでしょうか。
これは鉄則です

こうして指導に応えてくれる生徒が増えると、
やはりとっても嬉しいですし、教え甲斐がありますよね。

私も生徒の頑張りに負けないように、
指導法をこれからも研究していきたいと思います!
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