2012-01-08 01:30 | カテゴリ:ことば
今年の年始はドタバタで始まりましたが、
年越しと年明け早々にとても嬉しいメールと
素敵なメールを頂きました


外国では年賀状の習慣に代わるのがクリスマスカード。
去年の3.11の地震のとき、発生から3時間後くらいに
安否のメールを送ってくれた大好きな師匠に
今年は特別な思いを込めてカードを書き、ポストに投函しました。

先生がウィーンで地震の情報をほぼリアルタイムに
入手していた事はとても驚きでしたが、
それよりも何よりも私のアドレスを覚えていてくれ、
メールをしてくれた事が本当に本当に嬉しかったです。

だって、そのアドレスは私が留学する前に
先生に手紙を書いた時に同封した名刺にしか記載していなかったから・・

留学中はとにかく先生に見捨てられないように・・と、
日々のレッスンをこなすことで精一杯だった私。
クラスには桁外れの才能を持った人がゴロゴロいましたから、
それはもう本当に必死でした。
師匠は見かけと違って、内面はとても厳しい人でしたから・・

そんな師匠が12.31を見計らってNew yearのメールを
送ってくださいました

詳細の内容は内緒ですが、
「みどりからクリスマスと新年のお祝いのカードが来た事がとても嬉しく、
生きていてくれて本当に良かった!」と書いてありました。

こんな事を師匠に書いていただけるなんて
震災がなかったら、こんな事もなかったかも?!しれません!

恐れ多いことでございます

自分が送った手紙やメールで誰かが喜んでくれるなんて、
本当に本当にとっても嬉しい事ですが、
やはり字には想いが篭められているような気がします。


それを改めて感じさせてくれたのが、
その2日後に届いた友人のメール。

私はPCからも一括送信で失礼させて頂いて
新年のご挨拶を送っているのですが、
彼はどんな一括送信に対しても必ず返事をくれます。

たとえ短い一言のメールであったとしても、
その気持ちがとっても嬉しい

そして!流石、私の大尊敬する友人。
とっても心に響く一文を送ってくれました。

自分の深いところとつながって
愛と感謝と調和と共に、歩んで行きましょう


早速今年の私の指針となりました

と言うことで、来週のコンサートに
Lisztの愛の夢を選んでみました。

実はこんなメジャーな曲、
未だかつて弾いたことがありません
今から譜読みで間に合うかなーーーーー
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秘密

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