2011-11-23 02:02 | カテゴリ:旅行
昨夜、こんな記事を読んで震撼しました・・

世界三大危険都市として知られている南アフリカのヨハネスブルク、
ケニアのナイロビ、そしてナイジェリアのラゴス。
白昼から堂々と犯罪が繰り広げられる「リアル北斗の拳」の世界。
ヨハネスブルクの中央駅などは、一歩外に出ると強盗率300%。
3歩歩いたら3回強盗にあうと言われ、ラゴスはそれに匹敵。


なんと・・・
この最も危険だと書かれているヨハネスブルクに
友人が今行っているのです!!

どのくらい危険なのか知りたい方、
ヨハネスブルクはこんな所です。

先月まだ彼が日本にいた時、
「行こうか迷ってるんだよね~。
ヨハネスブルクに詳しい友達と行くつもりだったんだけど、
その人行かないって言うからさー。」
と言っていたのですが・・

本当に行ってしまったみたいです。
(行くだろうとは思っていましたが)

ヨハネスブルクが治安の悪い都市だとは知っていましたが、
まさかここまでだとは思ってもいなく、
昨夜から「大丈夫かな~~~」と頭の中で
心配がグルグルと駆け巡っています

この心配性、どうにかならないですかね~。

でも彼は賢い人なので、きっと大丈夫でしょう。
彼には高いエネルギーが宿っているはずですから
変に気を遣って私がメールをしてしまうと、
逆に彼はもっと心配になるかも知れないので、ここは我慢。
私は日本で彼の無事をお祈りしていようと思います。



そういえば、私もかつて治安の悪いと言われる所に
一人で出掛けた事がありました。

スペインのマドリッド。

バロセロナよりも治安が悪いとされており、
クビ締め強盗も多発、と外務省のHPには記載されています。

一人旅は自分で自分の身を守らなければ、後がない。
ドキドキで街中を歩いていた記憶があります。

思い起こせば、それは丁度数年前のこの時期でした。

目的地はマドリッドではなくて、他の都市だったのですが↓
P1010369_convert_20111118014022.jpg

この時はもの凄く大変なドラマが幾つもあり、
友人には多大なご心配とご迷惑を掛けてしまいました

今思い出しても、それこそちょと震えてしまうような
かなりなサバイバルな旅でしたが、
こんな間抜けな私を心配してくれた友人には
今でも感謝です


自分が困った時に心配してくれたり助けてくれたり、
親身に話を聞いてくれる友人がいるって、
本当にとっても幸せな事ですよね。
歳を取ってきたせいなのか、
最近今の現状や昔を思い出してはよく感じます。

その感謝の気持ちを胸に、
明日も頑張らないと!と思う今日この頃でした
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