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2011-11-02 02:30 | カテゴリ:音楽教室
今日も昨日会ったトンボを見かけました。
何の根拠も無いけれど、昨日のトンボに間違いないです!
だって、今日も日向ぼっこしてたから・・

日本に帰ってきて最も素晴らしと思った事は、
日本は秋でも冬でも青空が見えるという事、
太陽がキラキラと輝いている事。

ウィーンは夏が終わると毎日どんより。
冬に青空や太陽を見る事は滅多にありませんでした。

それを嫌だとか気が滅入るという方は沢山いましたが、
私は無頓着なのか、さほど気になった事はなく、
のほほーんと生活していたのですが、
そんな私でもレッスンで撃沈をすると、
その帰り道は最悪でした。

あてもなくウロウロさまよい、
気がついたら家に辿り着いていた、
という有様はまさに徘徊者も同然

待っているホームに電車が来たのに、
それに全く気がつかず、反対のホームで待っていた師匠と目があい、
すごく恥ずかしい、気まずい思いをした事もありました。

レッスンで一撃を受けると、こんなにショックなのです。

だから、私は生徒にはあまりキツイ言葉を言いたくありません。
(ちなみに私の師匠はキツイ言葉を投げかけた事はありません。
試験前は言われたけれど・・
私が自分の出来の悪さを痛感し、自己嫌悪に陥っていただけです)

でもね・・

言わないと分からない事、沢山あるんです・・・


ピアノの場合は難易度が目に見えないから分からないけれど、
小2の子が小6の算数は急に解けないでしょう?

それと同じ事をしている生徒がいます。

何故前の先生が、そういう課題を与えたのか、
全く理解できません。

お陰で私はかなり苦労しております

ピアノを弾くという事を”楽譜をただ音にすれば良い”
と思っている人が多すぎです。
そして、難しい曲が弾ければ評価されると勘違いしている人、
非常に非常に多いです。

10本指があれば、誰にだってそんな事は出来るんです。
だから、その事自体は特別な事でも何でもないのです。

そんな私も日本に居る間は全くその事に気がつきませんでしたが


小学生がシューマンのクライスレリアーナを抜粋で弾く、
とか
一つの曲の一部分しか弾かない
とか
意味が分かりません

そういう日本の教育、間違っているんじゃないでしょうか???

私の生徒だけには、音楽をすることの意味を
楽しみながら伝えていきたいです。
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