2011-10-18 02:02 | カテゴリ:音楽教室
トンボ、結局今シーズンは見かけませんでした。
来年は飛んでくれるように、皆さんのワンクリックで
被災地にエールを送って下さい




昨日の記事で"素直である事”について書きましたが、
幸い私の教えている生徒は皆、素直に話を聞いてくれます

他の先生から引き継いだ生徒の中には
「う~~~大丈夫かな~~~」
と初めのうちは心配の子もいました。


「えー、弾くのメンドクサイんだよね」
と言って、レッスン中もあまり弾こうとしなかった引継ぎの生徒
(勿論練習も面倒なようで、あまりして来ませんでした・・)

「ここ、間違ってるよ」
と言っても
「え?!何で?間違ってないじゃん!」

・・・初めの頃はよく逆切れされておりました

そんな生徒も半月後には、
しっかり練習をしてくるようになりました。

何でだろう??
私にも正直なところ、良く分かりません(笑)

彼女は当時、非常にモチベーションが下がっており、
お母様からは
「ピアノを続けてくれるように、今はそっと見守りたい」
とお聞きしていたので
「練習しなさいっ!!」
と言うのは避けていたはずなのですが・・・

私は一体何を言ったんでしょう。
覚えていたら今後の役に立てられたのに、
残念な事に全く覚えていないのです

その彼女、最近は見違えるようにやる気がUpし、
家で泣きながら弾けない所を練習している、と言っていました。

この向上心、素晴らしすぎです

とっても元気いっぱいの子なので、
レッスン中にワーワー騒いでいる事もあるのですが、
「ここ、違うよ」
と言うと、これまた驚く事に
今まで騒いでいたのが急に静かになり、
黙って話を聞くようになりました

たった数週間足らずでこんなに子供って変化するんですね。

驚きと感動です


きっと子供って誰でも皆、素直なんだと思います。
それが、ちょっとした事を機にその部分が何かによって覆われてしまい
素直に人の話を聞けなくなってしまうんじゃないんでしょうか。

(反抗期や思春期はこれとは違いますけれど)

だから、それを上手に取り除いてあげれば良いんだと思います。

・・・と、これは↑私の勝手な想像ですが

でも、私はこの思い込みで生徒に接しています。
先入観は一切持ちません。

そうすると不思議な事に皆素直な良い子に見えてきて、
私の話を聞いてくれるようになります。

一体何がそうさせているのか、実際の所は全く分かりませんが・・・

でも、この思い込みパワーが作用している事は確かです
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