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2011-10-17 00:48 | カテゴリ:音楽教室
津波で壊滅的な被害を受けた地区のスーパー、
最近再Openを果たしたそうです。
頑張っている被災地に、あなたのワンクックでエールを



生徒を指導するようになってから今も尚、
いつも心に留めている事があります。

それは怒る事で生徒を誘導しないという事。

練習をしてこなくて
「だから弾けないんだよ・・何回言わせるの
とイラっとしても、私は怒りません(笑)

私が話をしている時に騒いでいて
「こらぁ~!!」と思っても、
怒って話を聞かせようとはしません。

(でも、態度が悪い時だけは
心を鬼にして、しっかりと注意します。)


この教え、実は私が小学校6年生の時に
小1のクラスにお世話をしに行った時、
1年生の担任の先生から聞いたもの。

小学1年生と言えば、元気でやんちゃ盛りですよね。
人の話を黙って聞く事が難しいし、じーっと座っているのも難しい。

例えそんな中でも
「うるさい!!!」
と大声を張り上げれば、子供達は途端に静かになるでしょう。

威圧感で押さえつけられたら、
そりゃあ子供じゃなくても黙ってしまいますよね。

この方法、一番安易で手っ取り早いかもしれないですが、
実は最も悪い方法なのだと、その先生はお話されていました。


誰だって怒られたら嫌な気分になります。
そして怒る方も嫌な後味が残ります
でも、そんな風に注意されても、
どうしてそう言われるのか?
が理解出来なければ、結局はまた繰り返すと私は思うのです。

なので、私は怒らないで、その代わりに
どうしてを教えるようにしています。


「何故先生はそういうのか」
「何故そうしなければならないのか」


全て理由付けをしてあげると、
時間はすご~くかかる事もあるけれど、
分かってくれるようになります。

その方が、叱ったり怒ったりして一時的にその場しのぎをするよりも
自分で問題点をしっかり把握する事が出来るので、
私が何故そう言うのかも理解出来、遥かに良いと思います。

勿論、万人に効果があるとは思えないですが・・・

基本的に、生徒さんに聞く耳がなければ無理です
そう、素直でなければ、ね。

なので、
素直に人の話が聞けるかどうか
これがやはり上達の鍵を握ると思います。

・・・それでも、練習をする習慣だけは
なかなか身に付かない子もいますけれども・・・

              ~つづく~
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