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2011-06-04 01:57 | カテゴリ:東日本大震災
今もまだ復興が進まない被災地に、
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・・・今日はお菓子の記事をUPしようと思ったのですが・・・

たった今、久し振りに携帯の地震警報が鳴り、
その直後に大きめの余震があったので、
ずーっと最近気になっていた話題に記事を変えました。

実はここ2・3日の余震、
どうも変な感じがするんですよね。

”ゴ~”っていう長い地鳴りが鳴ったり、
今日は”ドン”という縦揺れのような地震がありました。

「震災以降騒がれているM8クラスの余震、
そろそろ来るんじゃない?????」


巷では今、こんな噂が広まっています。

スマトラ沖の83日説(83日後に最大余震が再来した)でいうと、
83日目は丁度今週にあたるんですよね。

それが当たるか当たらないかは誰にも分かりませんが、
この説を後押しするかのように、昨日は新潟沖で、
たった今の地震は福島沖で震度5弱を観測しています。
以前ならば、震度5なんかが起こった日には
大ニュースになったのに、今では殆ど報道されない・・・

この現状、普通じゃないですよね。
そして、原発の問題が毎日ニュースになっている日本。
何もかもが、普通じゃない。


数日前に日経新聞に掲載されていた”地震エコー”による地震予知。
それによると、矢張り今後も大きな余震に対する警戒が必要だとあります。
下記参照)

「もう勘弁して~~~~~
この記事を読んで即、気分が滅入ってしまいました。

最近では、地震がちょっとでも起きるとドキドキして、
心臓が締め付けられる思いがします。
家の前を車が通ると"地鳴り???”と間違えるくらい、
み~んなが非常に神経過敏になっています。

私の全く根拠のない推測では、
6月前半がどうも危ないような気がしてならないのですが・・
どうなんでしょうか??

その日に備え、明日もう一度避難グッズを確認したいと思います。
対策をしていれば、津波が来ても逃げられますしね!

う~~ん。。とはいえ、やっぱり怖い。
神様が本当にいらっしゃるのならば、
津波と直下型だけは避けてください、とお願いしたいです


大震災の前兆とみられる現象をとらえたとする発表もあった。地震を起こした断層が発生前にわずかに動く「前兆すべり」の観測はなかったが、震央上空の電離層の異常を観測するなど電磁気現象の報告があった。
 北海道大学の日置幸介教授らは、地震の約40分前から震央上空300kmの電子の量が異常に増える現象を全地球測位システム(GPS)衛星の電波を通じて観測した。チリ地震(2010年、M8.8)やスマトラ沖地震(04年、M9.1)でも同様の現象を確認。「M8を超える地震の直前予知に有望」(日置教授)という。
千葉大学の服部克巳教授らもGPS電波を使い上空の電子の増加を、地震発生1、3、4日前に観測。過去に国内で起きたM6以上の地震を調べたところ、発生1~5日前に共通した現象が起きていた。
 北大地震火山研究観測センターの森谷武雄博士らは「地震エコー」と呼ばれるFM電波の伝搬異常を観測。異常が昨年6月末からほぼ毎日続き、3月9日までにM8~9の地震が起きるレベルに達した。震災直後も再び表れ5月も継続。「場所は特定できないがM7.3程度の地震が今後起きるレベル」(森谷氏)。
 地震の前に電離層などに異常が起きる理由は不明だが、予知に役立てる試みが国内外で進む。
<科学技術ページより>
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