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2011-05-02 01:58 | カテゴリ:音楽一般
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今年の連休、明日(2日)がお休みの方は、
4/29~5/5まで大連休になるようで、
(多くの小中学校は、みんなこのパターンです。)
一部の被災地では今”ボランティア渋滞”というのが発生しています。

なんとも有り難い、嬉しいお話ですね。

ちょっと前までは、野次馬の車の為に作業の車が通行出来ないので、
証明書を発行するとか、そんな記事が新聞にありましたが・・
今は順調に作業が進んでいる事を願いたいです。


”支援にも色々なカタチがある”と言うお話は、
以前にこちらで掲載しましたが、
今回は音楽での支援についてです。

3.11の地震後、今まであまり耳にする事がなかった”音楽の力”という言葉、
どこからともなくやって来て、世間を賑わせる話題となりましたが、
私は実はかなりこの言葉に悩まされました。

音楽は必ずしも皆にとって心地良いものではありません。
それは好みの問題にもよりますし、状況にもよります。
音楽が嫌いで全く聞かない方も実際にいらっしゃいます。
でも、そのような方がおられるのも当然ですよね。

私にはそのどれもが理解出来ます。↑↓

地震の次の日の夜、真っ暗な電気のない部屋で眠りに落ちる前、
音の中に埋もれたいと思った、一人暮らしの友人。

地震3日後に、ようやくラジオから流れるようになった音楽。
それを聴いてラジオを消した私。

地震から一週間後、壊滅地区付近の避難所で、
どこかの方がとても悲しい歌の合唱をボランティアで披露していました。
その歌詞は、まるであの惨事を思い出させるようなもの・・・
それを見て、申し訳ないけれど愕然としました。
「この人達は、今のこの状況を本当に分かって歌っているのだろうか」と。

地震から約1ヶ月後、MR.BIGの公演を聴いて
勇気と元気を貰ったファンの方々(被災者)。

震災から1ヶ月半以上経った今、まだ音楽を聴く気になれない知人。
音楽会はまだ被災地には早すぎる、と仰っていたボランティアの方。

本当に様々な方がいらっしゃいます。
全ての人の意見を聞いていたら何も出来ないのは分かっているのですが、
でもこの状況、あの大惨事を前に私にはそのどれかを無視する事が出来ず・・・

・・・とまぁ、ココでは書けない事が色々とありました・・・

そんな時、"色々なカタチ”の話をしてくれた友人、
世界各地で音楽で支援活動をしている方々のお話を聞いて、
私自身の考えが徐々に変わっていきました。

「私にも何か出来る事があるのかもしれない。」
チャリティーの依頼を受けようと思うきっかけを与えて頂いたのは、
こちらの二つの海外でのチャリティーコンサート模様でした。

①Chiblitsさんがお聴きなったチャリティー@米

②ウィーンでお世話になったKさんがコーラスとして参加された、
ホーフブルグ(王宮)でのチャリティー@墺
2011年4月17..

2011年4月17..2

↑王宮でのコンサートなんて、凡人は決して立てない素晴らしい舞台です
このコーラスは、ウィーン在住の音楽家や学生の有志で
今回結成されたそうですが、日本の歌ばかりを集めた
”ふるさとの四季、唱歌(両者は数曲抜粋)、翼を下さい、
オーストリアと日本の国歌”等を演奏され、
観客の皆さん・演奏者共に感極まるひと時を過ごされたそうです。

”音楽の力”はやはりあるのだと感じました。
そして、「音楽に支えられた、そんな経験が私には今までになかったのかしら?」
と、ふと振り返ってみました。

・・・ありました、そんな経験が・・・
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