2011-03-06 01:31 | カテゴリ:教育
ここ数日、悩み続けていた幼稚園の講座。

実は大分先に延期される事になってしまいました。
理由は、幼稚園と私の予定が合わない為

幼稚園は3月は卒園式や春休みがあり、
私は私で3月はとても忙しくなってしまい、
どうにもこうにも日程が調整出来なくなったのです。

前もって企画していた事ではないので、
日程調整が出来ないのは仕方がないのですが、
ちょっと残念です

でも、園長先生はこの企画にかなり興味を示されていたので、
準備期間が延びた分、しっかり案を練っていこうと思います。




先週の朗読会、会場には他の幼稚園の園長先生がいらしており、
最後のご挨拶の時、
「(私のお世話になっている)園長先生は常に教育に熱心で、
様々な試みを取り入れられており、本当に素晴らしい。」
とお褒めになっておられました。

それを聞いて、
「やっぱり、そうなんだ!!!!」
と思わず納得唸ってしまいました。


園長先生が以前に仰っていた、何気ない一言。
「何でも、ただ闇雲にするのではダメなんだよ」

そこに、園長先生の熱い想いを、私は感じました。


園長先生は、もう既に立派な教育者であるのに、
人生は勉強の連続だよ、と仰っており、
未だに大学の講義やセミナーにも積極的に参加されているようです。

そんな園長先生が現在幼稚園で取り入れているものに、
立腰があります。

皆さんは聞いた事、あるでしょうか?
立腰(りつよう)教育

今ここで詳しく書いても良いのですが、
毎週1回、幼稚園では立腰タイムというものが行われているので、
それを見学してから記事にしたいと思います。

”百聞は一見にしかず”
ですからね~



P.s
HPから、園長先生の試みを垣間見る事が出来る記事を見つけましたので、
ここで一部を抜粋したいと思います。

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立華幼稚園では、
「しっかりした心を育むためには、まず姿勢を正すことです。
姿勢を正すことは腰骨を立てることです」
という理念に共鳴し、立腰教育と、しつけの三原則とが徹底されています。
この教育を中心に漢字教育、体育教育などを通じて、
子供たちが身も心も健やかに育つよう日々活動されています。
毎朝、子供たちが静かに姿勢を正し、声をそろえて古典や論語、
俳句に諺と次々に朗誦している様子は、実に素晴らしい光景です。

(http://www.you-koku.org/det/?id=132より)
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ちなみに、ここで記載されている”漢字教育”に関してですが、
実は朗読会で園児が読んだ本は、漢字で書かれていたのです!
”お爺さん”なんて難しい字もあったんですよ!

それなのに、子供達は立派に読んでいて、
子供の能力の素晴らしさに驚き、感動しました
子供だからって、出来ないと決めつけてはいけないんですね。
子供の可能性って、実はは無限大なのかもしれません。
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