2013-03-23 01:44 | カテゴリ:音楽一般
気がつけば、すっかり寒さも和らぎ、
東北にも春がだんだんと近づいてきました

春といえば花粉症。
毎日、なんだかんだ辛いです・・・

そんな事も重なり、最近は孫の手でも猫の手でも
誰の手でもいいから借りたい!くらい、
すべき事がはかどっておりません。

全ては己の力量のなさが原因ですけれど


数日後に本番があるのですが、実は
それ以外にも練習しなければならない曲があるので、
今日は少し楽譜をよく見直して見ました。

すると・・・

いつも時間に追われて練習していた為に、
とにかく「弾こう!」と言う事が最優先だったツケが
しっかりと回ってきていた事に気がつきました。


”楽譜がしっかりと読み取れていない”

のです。


楽譜には音符だけではなく、
どの様な意図を持って作曲家は曲を書いたのか、
どの様に演奏したら、その意図を表現できるのか、
どの様に演奏したら美しい曲になるのかetc...
様々な演奏のヒントが書かれており、
そして隠されています。

それを読み取れずしては演奏者として失格

練習、やり直しです。


何かに追われると、本質を見失いがちになります。
何が一番大切な事なのか
どの分野においても言える事ですね。

しっかりと肝に銘じたいと思います。
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