2011-12-31 12:22 | カテゴリ:未分類
2011年は東日本大震災を境に
あっという間に過ぎ去っていきました。

3月11日 14:46

あまりの恐怖でどのくらいの揺れだったのか、
今となっては全く思い出せません。

今までに経験した事のない激震。
天地がひっくり返るような揺れで、
あともう少し揺れが続いていたら、
私は完璧に倒壊物の下敷きになっていました。
そして、色々な悪条件が重なっていれば、
こうして今Blogを書いている事もなかったと思います。

色々な意味で、あの日の私と母は幸運でした。

そして、あの日を境に
全ての事が変わってしまいました。

人には様々な境遇があります。
人から見たら私の経験なんて大した事ないと思います。
「考えすぎだ」とか「気にするな」とか
色々と言われる事もありましたが、その中で感じたのは
本当の想いは経験した人にしか理解出来ないんだ、ということ。

私にとって2011年は最悪でした。
でも、この残りの3ヶ月は学びの多い、感謝の日々でした。

「自分が困ったときに親身になって助けてくれた人は
一生大切にしたほうがいいよ」


大昔、大学に行けなるほどの嫌な出来事に遭遇した時、
大親友に言われた言葉ですが、
そんな出会いが、今年はありました。
(そんな大親友も勿論その一人です)

この仕事は普通の会社勤めとは違うので、
同業者が手を差し伸べてくれる事はあまりありませんが、
その中でも仕事からプライベートまで助けてくれた方がいました。

彼女が居なかったら、今の私は違うところにいたかもしれません。
彼女にも、そしてその出会いを与えてくれた機会にも
感謝の気持ちでいっぱいです

そんなこんなで、震災後は先行きが見えなくなった仕事も、
今は徐々に回復しつつあり、何とか2011年を無事に終える事が出来ました。

その時その時で、自分は一生懸命にやってきたつもりでしたが、
今思うと頑張りが足りなかった気がします。

その時はそうでしか対処出来なかった事も、
今思うと、もっと違う様にすれば良かったとも思います。

でも、その時はそれが一番良い方法だと思っていました。

・・・今となっては
何が一番良かったのか、結局は分かりませんが・・・

一度きりの尊い道を 今 歩いている

震災で多くの方々が犠牲になられ、
一方では多くの方々が九死に一生を得ました。

その命を有り難く、感謝の気持ちを持って
私たちは生きなければならないと思います。

後悔のない人生を送れるように、
人に幸せを与えられる人間になれるように、
もっと自分の内面を磨いてこうと、今年最後に思いました。

少しでも良い人間に近づけるように・・・


支離滅裂な文章となってしまいましたが、
今年1年間私のBlogを読んでくださった方々、
そして震災時に安否をお気遣いくださった方々、
本当にどうも有り難うございました

来年もこの調子で書き綴っていきますが(笑)
どうぞこれからもよろしくお願い致します。

皆さんにとって来年も素敵な1年になりますように、
心からお祈りいたしております。
スポンサーサイト