2013-04-20 07:21 | カテゴリ:東日本大震災
最近の頻発する地震に関連して、
こんな記事を発見してしまいました。

ただの噂であれば良いのですが、
震災を経験した者としては心が痛む記事です。

備えをして対策を講じる事に損はないです。
是非沢山の方々にこちらを読んで欲しいです。
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2012-09-12 00:50 | カテゴリ:東日本大震災
2001.9.11
2011.3.11


9・11の時、私はEUに居ました。
ホテルであの映像を目にしたとき、
この世の出来事は思えないほどの戦慄を受けました。
丁度日本に帰る3日前にテロは起こり、
テロ再発の危険性、空港が次々と閉鎖する中、
私はどうなってしまうのかと、不安で不安でたまりませんでした。

3・11の時は自らが被災者になりました。
まさか千年に一度の震災に自分が遭うなんて、
そしてあの揺れがここまで甚大な被害をもたらし、
多くの人の命を奪ってしまうなんて・・・

今考えても本当に恐ろしい、悪夢のような一日は
3・11以降も暫く続き、人々の日常生活を破壊しました。

人は時の流れと共に、想いを風化させてしまいます。
仕方がないけれど、でも忘れてほしくない、
忘れてはいけない二つの11の出来事。


犠牲になられた多くの方のご冥福を
心からお祈りいたします


~9・11以降に拡散された有名な詩より~


「最後だとわかっていたなら」
作・ノーマ コーネット マレック / 訳・佐川 睦

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても
分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための 
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも
いつまでも 大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう そうすれば
もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから
2012-09-10 01:36 | カテゴリ:東日本大震災
9月もすでに10日目。中旬にさしかかりました。

まだ夏?それとも、もう秋?
どっちなのか、良く分からない気候ですが、
この夏は猛スピードで駆け抜けて行きそうです。

そして、気がつけば去年の震災から
1年半が過ぎようとしています。

正直”まだ1年半しか経っていないんだ・・”
という驚きの気持ちですが、多くの所が再建を果たし、
着実に復興への道を歩んでいます。
それでも震災前に比べたら、
まだまだ充分ではありません。

今や徐々に人々の意識の中から”東日本大震災”が
忘れ去られているような気がしますが、
今日、お世話になっている☆さんのお話の中で、
改めてこの1年半の長かった道のりを改めて考えさせられました。

今ある自分。
こうして普通の暮らしが出来ている自分。
それは一人では成せなかった。
気がつけば私は多くの人に支えられ、
ここまで生きて来れているんだな。

そう思うと、感謝の気持ちで一杯になりました。

人は忙しい日常に追われると、
本当に色々な事を見失います。
心が淀んだ状態では、心の平穏も余裕も失い、
感謝する事も忘れてしまうような気がします。

どんな小さな事でも、当たり前な事なんて何一つない。

常に心を綺麗な状態にして、
感謝の気持ちで毎日を過ごしたいと思います。

P.s
こんな私でも、今日一日なにか人のお役に立てたのなら
とても嬉しいですし、そんな機会を与えて下さった方に
心から感謝をしたいと思います

そして、これからも精一杯がんばります
2012-08-17 01:54 | カテゴリ:東日本大震災
今朝のBSの海外ニュースで
”福島の蝶が原発事故の被曝と思われる影響を受けている”
とのニュースを見ました。

どうしてこんなに大切な事が、
日本のニュースでは報道されないのか。

日本政府の対応、東電の対応、
全てに憤りを感じ、そして一体何を信じれば良いのか、
分からなくなりました。

海外ニュースによると、マグロにも相当な
放射線量が出ているそうです。

「人体への影響は今の所報告されていない」
とありましたが、今の段階で出ていたら既に終わってるでしょ。

この認識の甘さと言うか、危機感のなさと言うか、
他人事の様に扱う政府、事実をことごとく隠蔽する政府が
本当に許せないです。





2012-08-07 01:26 | カテゴリ:東日本大震災
仙台出身ではありませんが、
小さい頃に仙台に住んで居た頃の記憶が強く残っている為か、
7月7日が七夕という意識が、あまりありません。

七夕=8月6~8日

これは仙台の人なら常識なのではないでしょうか。

仙台七夕祭り
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仙台七夕祭りは「青森・ねぷた」「秋田・竿灯」と並んで
東北三大祭りの一つに数えられており、
仙台藩祖の伊達政宗公が奨励したとも言われる、
伝統的なお祭りで、このお祭りの最大の見所である、
豪華絢爛な笹飾りを一目見ようと
毎年200万人以上の人が訪れています。

去年は震災直後で賛否両論があった様ですが、
復興の願いを込めて開催されました。

そして、今年は震災後から2年目の開催という事で
「願い・希望・感謝」がテーマだそうです。


震災からまだ1年しか経過していないのに、
もう随分と日が経ったように感じます。
ものすごいスピードで復興した所もあれば、
それとは考えられないくらいの遅さで
未だに復興していない所もあります。

あまりにも情報が多い日常生活の中で、
震災が世間から忘れ去られているような感じもしますが、
まだまだ課題は山積。

震災時はこうして水道からお水が出る事も、
電気もガスも使える事も、当たり前ではなかった。
そして、今こうして普通に暮らせている事も、
実は当たり前なんかじゃないのです。

そう思うと、感謝してもしきれない思いで
胸が一杯になり、何でもない日常が本当に有り難く感じます。

そんな今日一日に、改めて感謝。

生きている 健康である 手が動く
足で歩ける 目が見える 耳が聞こえる
このあたりまえのことの中に
ただごとでない しあわせがある
東井義雄(教育者)